こんにちは、榎木です。
生後3か月頃の赤ちゃんは、目が見えるようになってきて周囲の人やものに反応するようになり、笑うことも増えるのでとってもかわいいです。
ただ、まだ手で物をつかんだりはできないので自分でおもちゃをつかんで遊ぶことは難しい…。
「生後3か月の赤ちゃんとの遊び方が分からない」という方向けに、我が家で実践し、赤ちゃんが大喜びしているスキンシップを紹介します。
こちょこちょあそび
二の腕やわき腹あたりを、「こちょこちょ~!」と言いながらやさしくもみもみすると、うちの子は大爆笑します。
くすぐったくて笑っているわけではなく、ママやパパに触れられて楽しいから笑っているのだそうです。
笑顔で声掛けしながらこちょこちょするのがポイントです。
おしりふきの袋をカシャカシャ鳴らす
おしりふきシートが空になっても、すぐ捨てるのはもったいないかも!
プラスチック製の袋はこすり合わせるとカシャカシャと高い音が鳴るので、赤ちゃんの顔の周りで鳴らしてみると興味を示して目で追ってきます。
我が家でも、赤ちゃんがぐずぐずしていた際に音を空の袋で音を鳴らすとぴたりと泣き止み、音のなる方をずっと目で追ってきてとってもかわいかったです。
音が鳴るおもちゃをまだ持っていなくても、十分代用できます。
かつらごっこ
我が家オリジナルの遊び方ですが、娘はキャッキャと声を出して喜びます。
100均で売ってるようなスタンドミラーひとつあればできる、首がほぼ座った子向けの遊びです。
遊び方
- 赤ちゃんを支えながら床か太ももの上に座らせる
- スタンドミラーを赤ちゃんの斜め前に置く。
※置く場所は正面ではなく斜めにすると親からも赤ちゃんの表情を見ることができます。 - 赤ちゃんの目線を鏡に誘導する。
- 赤ちゃんの頭に顔を近づけ、自分の髪の毛を少しつまんで、赤ちゃんの頭上からおでこにかけて髪をそっと当てる。このとき、「かつら~」などとなんでもいいので声掛けをするのがポイント!
沐浴布でいないいないばあ
沐浴布って買ったはいいものの使いどころ限られてますよね…
中にはお風呂ですら使っておらず箪笥の肥やしになっているというご家庭もあるかもしれません。
そんな沐浴布を我が家ではおもちゃとして流用しています。
我が家では、お風呂担当をパパが担っていますが、パパのお風呂が終わるまでは私が赤ちゃんと遊んでご機嫌取りをしています(機嫌が悪いままだとお風呂で泣き続けるので、お風呂ギライになってほしくないため必死こいて顔色伺ってます笑)。
お風呂前のお遊びとして始めた沐浴布でのいないいないばあですが、うちの子は結構気に入っていて何回やっても笑ってくれます。
やり方ですが、布を赤ちゃんの顔にかぶせちゃって、いないいない「ばあ」のタイミングでふわりと外します。赤ちゃんの顔に触れるくらい布を近づけた方が喜びます。
赤ちゃんの頭上で、(赤ちゃんに風があたるように)沐浴布をゆらゆらと揺らす遊び方もおすすめです。素材が柔らかくて軽いので、タオルを使うよりやさしい風当たりになります。
絵本読み聞かせ
目が見えるようになってくると、ページをじっと見つめるようになるので絵本の読み聞かせもやりがいがあります。
赤ちゃんは何をしててもかわいいものですが、やはり何かしら反応が返ってくると格別です。
生後間もなくから絵本を読み聞かせている方は、3か月目ごろから明らかに反応が違ってくるはずですので、ぜひ継続して変化を堪能してください。
私は生後3か月になってから絵本を購入し、まじめに眺めている顔がかわいくて毎日読み聞かせをするようになりました。
まだ読み聞かせをやったことがない方、ぜひ一冊手に取って反応を楽しんでください。
さいごに
我が家は日々、赤ちゃんの笑顔を見るために試行錯誤しています。今回紹介した遊び方を参考にしていただいて、身近にあるもので赤ちゃんのお気に入りを探索するのも一興です。
ぜひ、オリジナルの遊び方を見つけてみて下さい。
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