【必見】赤ちゃんを夜ぐっすり寝かすためにやっていること3選【男性育休取得記】

育児

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赤ちゃんを夜にぐっすり寝かしたい人のために

 こんにちは。榎木夫(えのきお)です。育児の中で大変なことの一つは、深夜に起きて、授乳やオムツ交換などをすることではないでしょうか。我が家の赤ちゃんは生まれて2か月で8時間以上夜に寝るようになり、育児の負担感がかなり減りました。(ちょっと心配になって助産師さんにも相談しましたがそういう赤ちゃんもいるようです。)

 私はプロでは無いですので「こうすれば夜寝るようになります。」とは言えませんが赤ちゃんに夜ぐっすり寝てもらうために我が家でやっていることを紹介します。夜泣きに困っている方のヒントになれば良いかと思います。

我が家でやっていること3選

寝る前に部屋の電気を暗くしておく

 一つ目は「部屋の電気を暗くしておく」です。生まれる前、お腹の中の赤ちゃんは昼夜の区別がありませんので、昼、夜の区別をつけてもらうために始めました。

 我が家は夜8時頃に部屋の電気を最も暗くし(無段階で明るさを変えられるタイプの電気です。)、夜10時頃に常夜灯に切り替えます。

 夜になったのが分かっているのかは分かりませんが、赤ちゃんはいつも夜11時頃寝付くようになっています。簡単に出来るため皆さんもやってみてはいかがでしょうか。

泣いても”すぐに”抱っこしない

 二つ目は「泣いてもすぐに抱っこしない」です。赤ちゃんが泣いたらすぐ駆けつけて抱っこしなきゃと思ってしまいますよね。我が家はあえてすぐには抱っこしないようにしています。

 泣いたらすぐに抱っこするようにしていたら、赤ちゃんは「泣いたらすぐに駆けつけてくれて、寝かせてくれる」と思うのではないでしょうか。実際に海外では、赤ちゃんを自立させるため、泣いてもしばらくは何もせず見守っておくというのが主流となっている国もあるようです。

 泣き始めてからどれくらいの時間、抱っこせずに見守れば良いのか。これは非常に難しい問題です。短すぎると甘えてすぐに抱っこを求めるようになってしまうし、長すぎるとトラウマや、愛着障害となってしまう可能性があると思います。赤ちゃんの性格によっても違うでしょう。我が家では、赤ちゃんの”泣き”の状況(甘え泣きなのかガチ泣きなのか)を見ながら10分を目安にしています。

 見守るようにしていると我が家の赤ちゃんは意外と5分から10分ほどで再び寝付いたりしています。泣いていると可哀そうで、すぐに抱っこしたくなってしまいますが、一度見守る時間を取り入れてみてはどうでしょうか。意外と再び寝付くかもしれません。

【番外編】寝る場所が若干寒い

 三つ目ですが、これは我が家の問題で、マネをする必要はないかと思いますがもしかしたら関係があるかもしれないので紹介します。

 我が家は古い賃貸住宅で、3部屋ほどありますが、エアコンは1台しかありません。広い家ではないため、1台ですべての部屋を暖めたり冷やしたりしていますが、どうしても温度にムラができてしまいます。寝室はエアコンから離れた位置にあるため、エアコンの効きが悪いです。

 そんな我が家で赤ちゃんは冬に生まれました、エアコンの効きが悪いため赤ちゃんのベッドはどうしてもヒンヤリしてしてしまいます。初めのうちは、ベッドに寝かすたびに目を覚ましてしまい、大変でしたが、しばらくすると慣れてきたのか、ベッドで目を覚ましても自然と眠るようになりました。

試行錯誤も楽しんで

 赤ちゃんが夜ぐっすり寝るかどうかは赤ちゃんの性格によるのだと思いますが、少しでも悩んでいる方の役に立てればと我が家でやっていることを紹介しました。どの赤ちゃんにも個性があり、その赤ちゃんに合わせた育児をする必要があるのかなと思います。

 赤ちゃん一人ひとりの性格が違うため、これをやれば大丈夫なんていう方法はありません。なので、悩まない育児なんてないと思います。でも試行錯誤しているうちに、赤ちゃんに合った育児方法を見つけられると嬉しいものです。赤ちゃんはあっという間に大きくなっていってしまいます。試行錯誤して色々試してみることも楽しんでやることで、短くて貴重なこの期間を楽しい思い出にすることこそ大事だと思います。

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