こんにちは。エノキです。
私は読書が趣味で、月に2、3冊は本を読破しています。
大した数字ではない、と思われるかもしれませんが、継続は力なりです。
少しずつでも何年も読書を続けることで、知見が広がり考え方や感性が大人になってもずっとアップデートされていくと私は考えています。
しかし、1冊完走するためには少なくても2時間くらいはかかってしまうため、仕事で忙しい毎日の中習慣化するのは以外と難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな読書を習慣化したいけれど続かないと悩んでいる方に、私なりの習慣化に至る工夫を紹介いたします。
目標は日単位で
月に1冊!
まずは1冊購入して、こんな風に月にどのくらい読むかを目標にしていませんか?
でも、人間は楽をしたがる生き物です。
夏休みの宿題と同じで、目標を末締めにすると「今日はできなかったけど、明日からでいいや」と考えてしまい、気づけばほぼ読んでいないのにもう月末なんてことも。
習慣にするためにおすすめなのが、
とにかく毎日本を開く!
ことです。
結果1行でも読めなくても構いません。開いてしまえば気になって読み始めることがだんだんと増えていきますので。
本を目につきやすいところに配置しておいて、読み始めれば調子がいいとどっぷり読書に浸れます。
毎日コツコツ続けていけば、まずは月1冊くらいなら簡単に達成できることに気づくはずです。
私もよく「あとでいいや~」と考えてしまいがちなのですが、目標が念頭にあるので家事が落ち着く夜寝る前などに「やばい、今日開いてない」と慌てて読み始めることが多々あります。開いてしまえば内容が気になって勝手にページがめくられていきますので、読後は充実感に満たされます!
私の夫であるえのきおが、時間を作るための時短家電を紹介していますので、「家事が忙しくてそもそも本を開く時間も取れない!」という方はこちらの記事も参考にどうぞ!
【育児】自分時間を得るために買ってよかった時短家電
慣れるまでは紙媒体がおすすめ
外出先や電車の中などでも、荷物が嵩張らず使いやすいのが電子書籍。
読書を始めるにあたって利便性で電子書籍を選択する方も多いと思います。
でも、慣れないうちはつい癖でSNSやYouTubeを開いてしまいがち。少しだけ、と思いつつ気づけば目的地到着、読書する時間はゼロなんてことも…
今やスマホは生活の一部ですから、その中毒性にあらがうのはかなりの忍耐力が必要です。
そのため、私は慣れるまでは紙媒体の書籍をおすすめします。
スマホにはないページをめくる質感が、達成感にもつながりやすいです。
スマホに触る時間を減らすことが、読書できる環境づくりの第一歩です。
読書をスマホを切り離し、まずはスマホをいじらなくても平気な体を作っていきましょう。
スマホを軟禁する
「時間がない」と言いながらも、家の中でスマホを触っている時間、結構多いのではないでしょうか?
「読書を習慣化しよう!」などと大層なことを言っておきながら、私も時間が空いた時に気づけばスマホを手に取ってしまいがちです。
そこで、我が家ではスマホを軟禁する時間を設けています。
電池式で設定した時間入れたものを取り出せないようにするボックス、なんてものがAmazonなどで購入できるので、うちではそれを使い、読書だけでなく資格勉強をしたいときに1、2時間スマホをボックスに入れて閉じ込めています。
スマホがすぐ手に取れてしまうとどうしても誘惑に負けてしまうので、強制的ですがスマホと距離を置く手段として活用してみてはいかがでしょう。
さいごに
読書ははまると楽しいし教養にもなって一石二鳥です。
スマホ時間を減らし、読書を趣味にして人生をちょっと豊かにしてみませんか?
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